次の戦いの準備へ

真夏の図書館。それは天国と言ってもいいだろう。

素晴らしい居心地の良さであるよ。
気が付くと1~2時間は軽く過ぎているよ。
そんな図書館で何か刺し子やこぎんやらタティングの本などないかしら・・・と漁る。

ウチの方の図書館は、あまり流行りの本がない。
リクエストがないからかもしれないけど…

初期の断捨離本はあったが、ミニマリスト系は全くない。
まぁ、捨てない暮らし・もったいない系の本が未だ本棚三列陣取っているくらいだから。。。
それは百歩譲ったとしても何故分類が「工業」なのかわからないけども。

そんなイケてない図書館で昭和の匂いがぷんぷんする刺し子本を手に取る。
何も知らないから、何か基礎的なルールとか気を付けることとか、簡単に書いてあるんじゃないかと
本が古いだけに期待して開く。




・・・糸を染めるところからだった。。。

静かに閉じる。

そうか、刺し子の基礎は糸染めからなんだね。

他の刺し子本も見てみたけど、何だかルール無用針と糸よ自由に遊べ、みたいな?
伝統柄とかもあるんだし、そんなハズは…と思って見ても、特に書いてないんだよねww

やっぱり「刺してあれば刺し子」は正しいのだなと確信に近いものを持ったある夏の日。



これはオリムパスさんだったかなぁ・・・
次のホビーラに行く前にちょっと一息つきたいじゃないか。
ということで、ハンカチサイズの七宝つなぎ。
歪んでいるなと思ったらマクロで撮ってた。撮り直しなんてしない。


image01




裏面
いくら洗えば落ちるったって何て乱暴な・・・
(でも説明はとっても丁寧ww)

image02


おのれの役割が終わったら静かに消えていく説明書・・・


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コメント

No title

消えていくまえにコピーしとくとかいいのでは?
きれいに写るかはわかりませんが・・・
布の裏側に説明が書いてあるなんて・・・紙にしておいて欲しいですよね。

No title

そのふきんはおそらく、ダルマじゃないかと。
オリムパスは線がグレーなのだ!

以前、ピザの作り方を調べようと思って昭和臭漂うピザの本を開いたところ、
レンガを用意して石窯を作るところからはじまっていて、
そっと本を閉じたことを思い出しました。
昭和ってすごい時代ですね。(…と、思いっきり昭和生まれが言ってみる)

No title

糸を染める。布を強くする。技術系だから工業なのかな!?知らないけど(笑)
布巾の裏に説明書。なんて斬新な!エコですね。
いただいた刺し子の糸。ついに手をつけてしまいました。
可愛くなりそうな予感がしてます♪

No title

うちの娘が、全く同じ図案を刺し始めていますw

刺し終わって、水に浸したら説明書き部分が消えて
きれいな水色の水になります。

いつか、のたりんさんも糸を染めるところから始めるかもしれませんよ。(・∀・)

糸染めwww\(^^)/

それは、型紙を写すときチャコペーパーを挟みルレットでゴシゴシするより遠い目になるな...╭( ๐_๐)╮

でもある意味お宝かも。夏休み中に発掘調査に行ってみるのも一興。ちなみに一番近い図書館はやはり昭和ぷんですw

torishigeさま

コスト削減でしょうか…
刺していくと段々説明が読みづらくなるという(笑
刺し順がいまいちわからないままやっているので、
はじめはちゃんと説明書が欲しいです~(^^;)

Yuki*さま

ピザ窯www!
庭にピザ窯を設置(しかも手作り)するところからですか!
同じく昭和製の私ですが、当時のモノヅクリ系の本って面白いですね(笑

青はダルマですか。
何だか縫い幅が広くてイヤだなぁ、と思っています…←生意気

sakuraさま

ははぁ!そういうことで「工業」枠なんですかね!?
そう考えるとなるほどです。

おお、新しい図案を刺しはじめたのですね( *´艸`)
どんな図案かしら…ワクワク♪
ホビーラの糸、私ももう一枚くらい刺せそうな分残っているので
ちゃんと考えよう❤

れがさんさま

おお、れが子ちゃんと同じのを!
れが子ちゃん、すっごいスピードで仕上げそう(笑

糸染をはじめたら、大変なことになりそうですな…
染めても乾くまでどんな色になるかわからないとかデンジャラスすぎる。。。

nao5さま

あらぁ、そちらも昭和ぷん?(笑
もうさ、巻末に付いてる型紙にさ、ルレットの点々とかヘラの跡とかついていて、
皆で使い回してた感ハンパないですよね。
コピーなんて一般的じゃなかったものねww
でも、色々な痕跡が残るその型紙が今でも十分に使えるって
モノを大事にしていたのですよね^^
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